うおがし銘茶 こだわりの急須で日本茶三昧

うおがし銘茶
こだわりの急須で日本茶三昧

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使いやすい急須のはなし

お煎茶の味は、お茶を入れる急須の形や焼きものによっても、かわってきます。
うおがし銘茶では、オリジナルの急須を陶芸家に依頼して制作しています。
考え抜かれた、急須の形についてかうかがいました。

オリジナルの「使いやすい急須」は、このような形をしています。

  • 大きさ  大きすぎないこと(手のひらサイズ)
  • 形    平形
  • そそぎ口 短く、水切れがよいこと
  • 胴体の網 網目が細かく広め
  • ふた   茶葉を入れやすい直径5cm以上で、ふたがピッタリしまるもの
  • 重さ   重すぎないもの
  • とっ手  短めで握りやすいもの

_MG_0629.JPG急須:飯田浩丈作

急須を持ってみると、とっ手が指と手のひらの中にきちんとおさまって、お茶が入れやすく、そそぎ口の水切れのよさを実感しました。
(オリジナルの急須は、うおがし銘茶・築地新店で販売しています)

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お煎茶の味もいろいろ

紅茶やコーヒーの種類によって、味に違いがあるように、お煎茶も、茶葉の種類や季節によって味わいが違います。すがすがしい香りとさわやかな甘味を含んだ5月の新茶にはじまり、お茶がいっそう香り高く味も深まっていく秋。四季折々、さまざまなお茶を楽しんでみませんか。
魅力的な茶名がつけられた数々の銘茶の中から、その一部をご紹介しましょう。

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  • 「うぬぼれ」お茶屋がうぬぼれるほど、おいしいという最高級のお茶。
  • 「茶の実倶楽部」築地新店の喫茶室と同じ茶名をつけて、2009年春の新茶でデビュー。
  • 「しゃん」シャンは、旧制高校の学生語で“美人”のこと。長年、根強いファンを持つお茶。
  • 「これから」新しい品種の茶葉で作られたお茶。

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東京・築地の日本茶専門店「うおがし銘茶」は、若い世代にも日本茶を楽しんでほしいと、カフェに立ち寄るのと同じような感覚で、日本茶を購入し、飲むことができるモダンな茶舗です。



うおがし銘茶 築地新店
茶の実倶楽部
TEL.03-3542-2336
10:00―18:00 日・祝定休
東京都中央区築地2-11-12
日比谷線築地駅/築地本願寺方面出口より1分
http://www.uogashi-meicha.co.jp

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しあわせおだし

ふうわり、しあわせ香る一番だし

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昆布とかつお節の一番だし。ひきたての出汁から立ちのぼる香りは、しみじみと日本人を魅了します。

もったいないという美徳、二番だし

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一番だしをとり終えたあとの素材に残る二番目のうま味を引き出す二番だしは、食材を大切に使う日本人の美徳です。

豊かなコクと深い味わい、煮干だし

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朝の始まりをつげるお味噌汁には、煮干しのだしがよく合います。

知っておきたい〈だし〉の素材

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かつおぶし、こんぶ、にぼし、しいたけ、日本の出汁の代表的な素材をまとめました。

美味しいおすすめ

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上質な素材が手に入る老舗を紹介!

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アタラフルイ商店

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丁寧に手づくりされたもの
自然素材でできているもの
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環境への思いやりと
人へのやさしさがあるもの
伝えていきたい日本の文化を
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アタラフルイ暮らしのものを
ご紹介します。

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