お湯のはなし

「お茶は、新鮮なお湯を好みます」

古くから、おいしいお茶をいただくためには、「水をえらぶべき事」と言われていますが、お茶の味は、水にも左右されます。水道水は、一晩汲み置きしたものを沸かし、沸騰したらフタをとって、3分間ほど沸騰させてカルキ臭を飛ばします。ただし、長い時間沸騰し過ぎたり、たびたび沸かしなおしたりすることも良くありません。ミネラル分も少なくなり、さらに水の味を損ないます。お茶は、沸かしたての新鮮なお湯で入れましょう。