縄文ごはん釜〈極上ごはんが食べたい!〉アタラフルイ商店

土と人のぬくもりで、
お米が美味しくなる「縄文ごはん釜」

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ご飯好きの陶芸家がつくった、毎日使いたい土鍋。

土で育ったからでしょうか、土の鍋で炊いたご飯はたしかに美味しい。
ふっくら、つやつや、ほこほこ。一粒一粒が立っていて、お米本来の甘さが口いっぱいに広がります。だけど土鍋は「炊き方がむずかしそう」「手入れが大変?」いえいえ心配はご無用。大のご飯好きの陶芸家が、簡単に美味しく炊ける、丈夫で美しい土鍋を作ってしまいました。食の基本はやっぱり一膳の白いご飯から。ご飯が変わると、毎日の元気が変わります。

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フタの上が便利なしゃもじ置きに

蒸気弁ともいえる小さい方のフタは、しゃもじも置けるように溝をつくった優れもの。とことん使い勝手にこだわった秀逸のアイデア。
※しゃもじは商品に含まれません。

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鍋底の水紋マークで熱回りアップ

鍋の底面につけられた凸凹の水紋マークで、熱伝導を高めます。見えないところにも徹底した機能へのこだわり。

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美味しく炊けるヒミツは圧力調整できる蓋

最初に強火で炊いて圧力をかけ、蒸気が噴き出してきたら、小さい方のフタをとって水分を逃がします。この一手間でお米の表面に余分な水分が残らず、まっすぐ立った、本来の甘味が生きる香ばしいご飯が炊きあがります。
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美しい紋様はオリジナル・モチーフ

フタに描かれた水紋をイメージした紋様は飯田さんの作品ならではのデザイン。「いぶし釉」の銀黒に映え、食卓にも美しくマッチ。

商品名
三合炊き 縄文ごはん釜
金額
16,800円(税込)※送料込み
素材
耐熱粘土、ペタライト
サイズ
直径25cm(内寸15cm) 高さ30cm(内寸10cm)
重さ
約2.5kg

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こちらの商品は作家が一つひとつ制作いたします。お届けにはご注文いただいてから2〜3ヶ月ほど頂戴いたします。また、色、サイズが多少異なる場合がございます。ご了承ください。

作家プロフィール

飯田 浩丈  Hirotake Iida

「生活のすぐそばにある陶芸」をテーマに、赤羽根陶芸倶楽部を主宰する飯田さん。機能的であたたかみのある作品は、料理のプロアマ問わず多くのファンの支持を得ています。デザインを気に入って購入した人も、あまりに使いやすく美味しい料理ができるので驚くのだとか。
代表作ともいえるご飯専用の土鍋「縄文ごはん釜」は、自他共に認めるご飯党の飯田さん渾身の作品です。
「この土鍋で炊くと、誰もが自分を日本一の米炊き名人だと思えてくる。僕もその一人です。『俺の』『私の』と人が関わることで味って美味しくなるから不思議なんですね」
使う人の心にまで踏み込む飯田さんのご飯哲学が、シンプルな鍋のすみずみに息づいています。

赤羽根陶芸倶楽部 HP

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1989年多摩美術大学卒。多数の展覧会に出品の後、茅ヶ崎に築窯。元々は彫刻家だったが、陶芸の道に転身する。「赤羽根陶芸倶楽部」を主宰し陶芸教室を開くかたわら、茅ヶ崎・辻堂・鎌倉での個展を中心に、都内でも多彩な作品を出品している。

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