タジン鍋〈食材の旨みも栄養もギュッととじこめる!〉アタラフルイ商店

食材の旨みも栄養もギュッととじこめる
砂漠の国の知恵「タジン鍋」

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モロッコ生まれで無水調理もOKのタジン鍋を丈夫につくり上げました。

水の貴重な砂漠地方で進化したタジン鍋。きびしい自然の中で生き抜く知恵から生まれたのは、素材の水分で蒸し焼きにする方法でした。ユニークなドーム状のフタが、蒸気を対流させて加熱するから、調理時間も短縮。たとえば切った野菜を蒸すだけで、おいもやカボチャはホクホク、キャベツやにんじんは芯まであま〜く、うま味と栄養がギュッと詰まったごちそうの出来上がり。フタを開けた瞬間上がる湯気と歓声。パーティーも普段の食卓も楽しく演出してくれます。

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日本の食卓に合わせたデザイン

タジン鍋でありながら深めに作ってあるので、日本の土鍋と同じように鍋ものにも使えます。また、落ち着いた色味と土の風合いが和の食卓にもなじみます。

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手軽に蒸し焼き料理を楽しめる

スチームオーブンのような感覚で油を使わず、しっとりした仕上がりに!

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穴のないフタは蒸気を逃さない

素材から出た蒸気を逃がさないため、フタには穴がありません。
(!)水分の多いものや汁気のあるものを調理する場合は吹きこぼれにご注意ください。

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窯焼き風の調理もカンタン!

水を入れなくても火にかけられるので、ピザやナンを窯焼き風に作ることもできます。

商品名
タジン鍋
金額
16,800円(税込)※送料込み
素材
耐熱粘土、ペタライト
サイズ
直径27cm(内寸20cm) 高さ25cm(鍋深さ内寸5cm)
重さ
約3kg

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こちらの商品は作家が一つひとつ制作いたします。お届けにはご注文いただいてから2〜3ヶ月ほど頂戴いたします。また、色、サイズが多少異なる場合がございます。ご了承ください。

作家プロフィール

飯田 浩丈  Hirotake Iida

「生活のすぐそばにある陶芸」をテーマに、赤羽根陶芸倶楽部を主宰する飯田さん。機能的であたたかみのある作品は、料理のプロアマ問わず多くのファンの支持を得ています。デザインを気に入って購入した人も、あまりに使いやすく美味しい料理ができるので驚くのだとか。
代表作ともいえるご飯専用の土鍋「縄文ごはん釜」は、自他共に認めるご飯党の飯田さん渾身の作品です。
「この土鍋で炊くと、誰もが自分を日本一の米炊き名人だと思えてくる。僕もその一人です。『俺の』『私の』と人が関わることで味って美味しくなるから不思議なんですね」
使う人の心にまで踏み込む飯田さんのご飯哲学が、シンプルな鍋のすみずみに息づいています。

赤羽根陶芸倶楽部 HP

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1989年多摩美術大学卒。多数の展覧会に出品の後、茅ヶ崎に築窯。元々は彫刻家だったが、陶芸の道に転身する。「赤羽根陶芸倶楽部」を主宰し陶芸教室を開くかたわら、茅ヶ崎・辻堂・鎌倉での個展を中心に、都内でも多彩な作品を出品している。

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