季刊ちゃぶだい 創刊号




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環境にやさしいモノ・ココロ・暮らしをテーマにした雑誌です。
丁寧で誠実な手仕事や、江戸の暮らしの知恵や工夫、懐かしい昭和の人のあたたかさなど、
失われつつある豊かな暮らしを継承していきたいという思いが、ちいさな編集室を立ち上げました。
表紙は、宮澤賢治の絵本づくりをライフワークとする小林敏也さんの版画。
懐かしさと感じるモチーフと遊び心のある脇役たちがたのしい作品です。
現在、書店でのお取り扱いはありません。編集部またはAmazonでお買い求めいただけます。

季刊ちゃぶだい 創刊号


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A4版/オールカラー96ページ
680円(税込)

創刊記念巻頭インタビュー

“ひらがな”で環境を考えたい ─ 加藤登紀子
急ピッチで経済発展を遂げようとするベトナムから見えてくるのは、未来を信じる人びとの明るさと、その未来を生きているものが思う苦にがさ。環境をお題目にしないために、今、一人ひとりの意識が試されている。

特集 江戸前の海から東京湾へ 

江戸の海から東京湾へ。このままではそう遠くない未来に魚が食べられなくなる日がやってくる。美しい海を幻にしないために。次の次の世代が、碧かった海ともう一度出会うために。

手わざが光る江戸職人の「粋と意気」

粋でいなせな江戸の職人は、時代を生き抜くために、あるいは彩るために、さまざまな技術を伝えてきた。人は何を想い、次の世代へ継承していこうとするのだろうか。平成の江戸職人たちが、それを教えてくれる。

江戸桶「桶栄」LinkIcon

ちゃぶだい通販倶楽部
ココロと自然にやさしい上質なものをお届けいたします。
●人気工芸作家の着物リメイク ●陶芸家のつくるゴハン釜 ●和紙繊維からつくる快眠寝具 ●音楽家にも人気の草木染めの布

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季刊ちゃぶだい 第2号


[環境を考える人]京都議定書記念シンポジウムゲスト対談
         加藤登紀子さん×坂本龍一さん
[特集1]いま新鮮!食いねぇ江戸野菜
[特集2]きものが扉を開いてくれる、日本の美とこころ。

第2号はコチラLinkIcon

しあわせおだし

ふうわり、しあわせ香る一番だし

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昆布とかつお節の一番だし。ひきたての出汁から立ちのぼる香りは、しみじみと日本人を魅了します。

もったいないという美徳、二番だし

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一番だしをとり終えたあとの素材に残る二番目のうま味を引き出す二番だしは、食材を大切に使う日本人の美徳です。

豊かなコクと深い味わい、煮干だし

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朝の始まりをつげるお味噌汁には、煮干しのだしがよく合います。

知っておきたい〈だし〉の素材

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かつおぶし、こんぶ、にぼし、しいたけ、日本の出汁の代表的な素材をまとめました。

美味しいおすすめ

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上質な素材が手に入る老舗を紹介!