季刊ちゃぶだい 第2号




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環境にやさしいモノ・ココロ・暮らしをテーマにした雑誌です。
丁寧で誠実な手仕事や、江戸の暮らしの知恵や工夫、懐かしい昭和の人のあたたかさなど、
失われつつある豊かな暮らしを継承していきたいという思いが、ちいさな編集室を立ち上げました。
表紙は、宮澤賢治の絵本づくりをライフワークとする小林敏也さんの版画。
懐かしさと感じるモチーフと遊び心のある脇役たちがたのしい作品です。
現在、書店でのお取り扱いはありません。編集部またはAmazonでお買い求めいただけます。

季刊ちゃぶだい 第2号


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A4版/オールカラー100ページ
680円(税込)

環境を考える人◎加藤登紀子さん×坂本龍一さん

07年12月、京都議定書制定10周年の記念シンポジウムでゲストとして迎えられた加藤登紀子さんと坂本龍一さん。お二人の対談から温暖化防止につながるライフスタイルを考えていきます。

特集:いま新鮮!食いねぇ江戸野菜 

百万都市として繁栄をきわめた江戸。バイタリティあふれる江戸っ子を養ったのは江戸前の魚介と市中や郊外の野菜でした。しかし江戸が東京へと装いを変えていくなか、地場の江戸野菜もまたその姿を消しつつあります。いま、残された数少ない江戸野菜を求めて、東京を東から西へと回ってみました。

亀戸大根、五十年。LinkIcon
華のお江戸 野菜自慢LinkIcon

特集2:きものが扉を開いてくれる、日本の美とこころ

世代を超えて巡り、継がれる、日本のきもの。親から子、子から孫へ。晴れ着が布団へ、布団が雑巾へ。纏い、ほどいては繕い、そしてまた纏う。きものが教えてくれる本当の豊かさを見つけました。
山里の古民家のアトリエで、一人古布と向かい合う永松朝子さん。アトリエの古い箪笥の棚の中には、蒐集された古い野良着や仕事着が幾重にも積まれていました。そこは、そーっと静かに、あたたかく、古布や古民具がたどってきた歴史が解き放たれて、浄化された時間が流れていました。
また、きものと日本の伝統文化に興味を持ち、和の習い事を始める人が増えているようです。今回は香道と落語という最近話題の習い事に励むお二人を取材。それぞれの教室にうかがって、お稽古のこと、きもののことを伺いました。

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季刊ちゃぶだい 創刊号


[環境を考える人]加藤登紀子さん
[特集1]江戸の海から東京湾へ
[特集2]手わざがひかる!江戸職人の粋と意気

創刊号はコチラLinkIcon

しあわせおだし

ふうわり、しあわせ香る一番だし

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昆布とかつお節の一番だし。ひきたての出汁から立ちのぼる香りは、しみじみと日本人を魅了します。

もったいないという美徳、二番だし

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一番だしをとり終えたあとの素材に残る二番目のうま味を引き出す二番だしは、食材を大切に使う日本人の美徳です。

豊かなコクと深い味わい、煮干だし

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朝の始まりをつげるお味噌汁には、煮干しのだしがよく合います。

知っておきたい〈だし〉の素材

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かつおぶし、こんぶ、にぼし、しいたけ、日本の出汁の代表的な素材をまとめました。

美味しいおすすめ

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上質な素材が手に入る老舗を紹介!